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自分はまだまだなにもない!
なにもないこともないけど、なにもない!
だからこそ、
必要としてくれる人には真剣にこたえたい!
自分が上がる為に誰かを下げる必要はない。
でももし周りにそんな人がいても、
できるだけ近くにいてあげたいなと思う。
きっと、
周りを否定したりすることでしか、
自分の存在を肯定できない時もあると思う。
自分はどんな人間か、
どんな人間やったか、
最近よく考える。
今度、とある学校でライブとトークをする。
学生時代のことを振り返ってみてる。
無駄に冷めてて、
無駄に達観してて、
無駄にお調子者で、
無駄なことに無駄に本気やった。
なにを伝えてあげられるかな。
「学校に行ってなかった時の話もぜひ聞かせてあげてください」、そう言ってくれてる。
ひさしぶりに学校に行った時、
自分の席が無くなってたのは笑い話。
『まだやめてないから!』って、
思わずつっこんでしまったあの日。
それがなぜか温かかった。
きっとあの頃、
自分なりに色んな考えをもってた。
なにかを否定することでしか、
自分の存在を認められなかったのは俺かもしれん。
憂いも葛藤も、財産だ。
迷いも恐れも、青春だ。
無駄なことはないよ。


